【高3の0学期】1月から受験勉強をスタートさせるべき3つの理由
高校2年生のみなさん、こんにちは!いよいよ12月も終わり、新しい年が始まりますね。
実は、高校2年生の1月は「高3の0学期」と呼ばれており、受験勉強を開始するべき時期だとされています。
「まだ高2だし、部活もあるし…」と思う気持ちもあるかもしれません。しかし、この1月からスタートを切ることで、志望校合格の確率は劇的に上がります。
そこで今回は、高3の0学期から受験勉強をスタートさせるべき3つの理由を具体的に解説します!

目次
①圧倒的な時間のアドバンテージが手に入る
まず、1月から受験勉強を始める最大の理由は、単純に時間が増えることです。
多くの高校生は、高3の4月から本格的に動き出します。しかし、あなたが1月から始めれば、周囲より芋3ヶ月早くスタートできます。例えば、1日3時間の勉強を3カ月続けたとしましょう。そうすると、合計で270時間もの差がつきます。
この差は、基礎を固めるために十分すぎる時間です。結果として、高3の春には応用問題から取り組めるようになり、大きな余裕が生まれます。
まず、大学入試センターの「令和8年度試験情報」などで、自分たちの代の具体的な入試日程を確認してみましょう。そうすれば、本番までの残り日数をリアルにイメージでき、「今すぐ始めなければ」という意識が自然と高まるはずです。
②高3の0学期から主要科目の基礎を完成させられる
次に、早期スタートのメリットは、英語や数学などの基礎固めに時間をかけられる点です。
特に英語と数学は、成績が上がるまでに時間がかかる科目です。したがって、高3になってから慌てて始めても、なかなか間に合いません。
具体的には、高3の0学期のうちに以下の目標を達成しましょう。
・英単語帳を1冊完璧にする
・英文法の参考書を1冊完璧にする
・数学の苦手単元を1つずつ潰す
このように、今のうちに土台を作っておけば、高3の夏以降に演習量を爆発的に増やすことが可能になります。
③受験勉強への精神的な余裕が生まれる
3つ目の理由はメンタル面です。
実は、受験における最大の敵は「不安」です。なぜなら、「間に合わないかもしれない」という焦りが、集中力を奪ってしまうからです。
しかし、高3の0学期から受験勉強を継続していれば、「自分は早くから頑張っている」という自信が生まれます。つまり、余裕を持って本番までのスケジュールを管理できるようになるのです。
その結果、スランプに陥ったときでも、冷静に対処できる精神的な強さが手に入ります。
【高3の0学期】まずは何から始めるべき?
では、具体的に今日から何をすればいいのでしょうか?
いきなり難しい問題集を買う必要はありません。まずは、自分が今持っている英単語帳を覚えることから始めてみましょう。毎日30分でも机に向かう習慣を作ることが大切です。
また、志望校選びで迷っている人は、「後悔しない文理選択」の記事も参考にしてみてください。自分の進路を明確にすることも、立派な受験勉強の第一歩です。
まとめ:高3の0学期に受験勉強を始めて、合格を掴もう
結論として、高3の0学期である1月をどう過ごすかで、来年の結果は大きく変わります。
要するに、早く始めた人ほど、ゴールまでの道のりは楽になります。ぜひ、この冬から受験勉強をスタートさせてください!
