勉強の効率が変わる!集中力が続く正しい休憩の取り方
目次
はじめに
勉強時間の目標を立てる時、休憩時間のことまで考えて計画を立てられていますか?
「今日は6時間勉強するぞ!」と意気込んだものの、途中で集中力が切れてしまい、気付けば休憩ばかりになっている…
そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。
一般的に、人間の集中力の限界は約90分と言われています。
そのため、最大限の効率で勉強を続けるためには、90分に1回は必ず休憩をはさむことが大切です!
しかし、休憩の取り方を間違えてしまうと、逆に勉強の効率が下がってしまうこともあります。
この記事では、効率よく勉強を続けるためのおすすめ休憩方法を紹介します!
休憩の仕方が分からない人や、休憩時間につい怠けてしまう人はぜひ参考にしてください!

休憩時間のペースについて
一般的に集中力の限界が90分、特に15~30分は集中力が最大限発揮されやすい時間だといわれています。
そのため、集中力の持続時間には個人差があることを前提に、自分に合ったペースで休憩を取ることが大切です。
目安としては、
- 集中力が長く続く人→60~90分に1回
- 集中力が持続しにくい人→ 25~30分に1回
といったペースで休憩を取るのがおすすめです。
また、教科や勉強内容によってペースを変えるのも良いでしょう。
暗記中心の日は短いサイクル、問題演習や思考力が必要な科目は少し長めのサイクルにするなど、
柔軟に調整してみましょう。

休憩は何分取るのが理想?
休憩は大切ですが、長く取りすぎると、
- 勉強時間が減る
- モチベーションが下がる
- 勉強モードに入りにくくなる
といった問題が出てきてしまいます。
効率よく勉強を続けるためには、短く区切った休憩を定期的に取ることがポイントです!
では、どのくらいの休憩時間が理想なのでしょうか?
理想の比率はどれくらい??
勉強時間と休憩時間の比率としてよく知られているのが、25分 : 5分です。
この比率は、集中が完全に切れる前に休憩をはさめるため、再び勉強に戻りやすいと言われています。
短い休憩を定期的に取ることがポイントです。
具体的には、
- 25~30分に1回休憩する場合→5分
- 60~90分に1回休憩する場合→10~15分
を目安にしてみましょう。
これ以上長く休憩を取ってしまうと、切り替えがうまくいかなくなる可能性があるため注意が必要です。
休憩時間の過ごし方について
休憩はただ時間を空ければいいわけではありません。
何をして過ごすかによって、次の勉強の質が大きく変わります。
おすすめの過ごし方
①目を休める
勉強中、脳はほとんどの情報を視覚から得ています。
そのため、休憩中は意識的に目を休ませてあげることが大切です。
窓の外を眺める、目を閉じて深呼吸をするなど、画面や文字から目を離しましょう。
②軽い運動をする
立ち上がって軽く体を動かすと血流が良くなり、脳が活性化されます。
潟回しや首回し、軽いストレッチなど、短時間でできる運動がおすすめです。
③小さな目標を立てる
休憩の終わりに、次の勉強で「何をどこまでやるか」を軽く決めておくと、勉強への切り替えがスムーズになります。
「英単語30個」「数学の例題3問」など、具体的で小さな目標を立てましょう。
休憩時間に寝るのはOK?NG?
15分程度の昼寝であれば、脳を適度にリフレッシュできるためおすすめです。
ただし、30分以上寝てしまうと深い眠りに入ってしまい、切り替えが難しくなることがあります。
そうならないように、昼寝をする場合はアラーム設定をするなどして、寝すぎないように対策しておきましょう。
休憩時間にスマホを使うのはOK?NG?
休憩時間にスマホでゲームや動画を見る人も多いでしょう。
しかし、スマホを見ると脳が興奮してしまい、逆に疲労がたまったり、目の疲れにつながったりします。
できるだけ、スマホの使用は控えることをおすすめします。

まとめ
効率よく勉強を続けるためには、休憩時間の取り方・過ごし方がとても重要です。
今回ご紹介した、休憩のペースや長さ、過ごし方を参考にしながら、自分に合った休憩方法を見つけてみてください!
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