私立志望者も共通テストを受けるべき?

共通テストは一般入試と形式も問題の出し方も違うため私立専願の人にとっては受けようか迷いますよね。
結論から行くと受けるべきだと考えています。今回は受けるべき理由を説明します!
目次
共通テストを受けるべき理由
本番の空気を味わえる
試験の敵と言えば緊張ですよね。本番ではどんなに緊張感を持って練習しても出せないいつもとは違った空気があります。私立大学の試験が始まる少し前に経験できることは意味のあるものになるに違いないです。緊張した時自分がどんな行動をとってしまうかなどを知れるいい機会です。
受けられる大学の選択肢が広がる
共テ併用のみを一般入試として設けている大学はいくつかあります。受けたい大学があったけど共通テストが必須で受けようか迷っている人は、逆に似たような方式の大学を併願するのも良いかも知れません。共通テスト併願必須の私立大学は以下の大学があります。
早稲田大学
・政治経済学部 (※数1aが必須のため数2bc選択者以外は受験教科が四教科必要)
・社会科学部
・国際教養学部
・人間科学部
・スポーツ科学部
青山学院大学
・経済学部、理系学部以外
立教大学 (英語試験が共通テスト併用型の大学)
上智大学 (英語試験が共通テスト併用型の大学)
失敗を成功のもとに!
緊張で初めてのテストが大失敗なんてことはあり得ます。しかし失敗には必ず原因があります。つまり模試と同様共通テストを振り返ることが一般入試での合格のカギとなります。実は私も共通テスト大失敗経験者です。失敗して落ち込んでいたところ失敗の分析をすると良いと先生から言われました。実際に分析をするとメンタル面で改善できるところがあると気が付けた思い出があります。そのため本命の入試を成功させるために共通テストを受けるべきだと押しています!
対策方法
受けるべきだと簡単に言われても対策をしなければならない現実がありますよね。3科目で共通テスト利用を獲得するのはハードルが高いですしかしそのために共通テストの対策に時間を割くわけにはいきませんよね。実際どれだけ力を入れるかは判断に悩みます。ぜひ下の動画をチェックしてみてください!
まとめ
私立志望者の共通テストの向き合い方を知って頂けましたでしょうか。受験までにしなければならないことが浮かんでいたらとてもうれしいです。共通テストに向けてどのように勉強していけばいいか分からない、まだまだ受験に関する分からないことがあるという方がいらっしゃいましたら是非武田塾赤羽校の無料受験相談にお越しください。講師一同、一生懸命頑張る受験生の力になりたいと考えております。お気軽にご相談ください!!
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