模試の復習次第でE判定でも逆転合格できる!
受験生の皆さんこんにちは!
今の時期沢山の模試を受けて、入試本番に向けて勉強を頑張っていることと思います!
返却された模試の判定欄にある「E」の文字をみて、
「もう志望校を変えた方がいいのかな」「何をすればいいかわからない」
と思ってしまう時もあるかもしれません。
今回は、E判定から逆転合格するための「模試の復習方法」についてお話していこうと思います!

目次
E判定は伸びしろしかない!
模試の結果をみて落ち込んでいる人も多いかと思います。
まずそんな人に言えることは
「模試の結果が全てではない」
ということです。もちろんうまくいかず、落ち込んでしまうこともあるでしょう。
しかし、模試で重要なことは
自分の弱点を知ること
です。これが本番でどのように取り組めばいいかのヒントになります!まだ解けない問題がたくさんあるということは点数を伸ばせる余地があることを表しています!
例えば、A判定の人がここから点数を大幅に伸ばすことは難しいですが、E判定では10点以上伸ばすチャンスがまだまだ残されています!
模試を受けっぱなしにするのはもったいない!
判定を見て
「勉強のやる気がなくなった」「同じ問題は出ないから復習しなくていい」
と思っている人はいませんか・・・?
模試を受けたままにすると自分の出来なかったところがあやふやになったままになってしまいます。
復習によって、自分の分からない分野、苦手分野に気づけるようになったり、
今後の勉強計画が立てやすくなるというメリットもあります!
模試の復習3ステップ!!!
いざ模試を復習しようと思ってもどこから始めればいいか分からない人も多いと思います。全ての問題を解きなおしてしまうと時間がかかりすぎてしまいます。
そこで、効率的なオススメの復習方法を3つのステップに分けてご紹介します!
問題を3つに分ける
まず、模試の問題をこのように振り分けてみましょう!
①「○の問題」:解答が合っていた問題、自信をもって正答になった問題
②「△の問題」:解法は分かっていたがケアレスミスした問題、うろ覚えだった問題、なんとなくで正解してしまった問題
③「×の問題」:解法が思いつかなかった問題、知識を知らなかった問題
そしてこの3種類に振り分けた後、確認するべき問題は、
「△の問題」
です!
△の問題は普段だったら解けるのに、模試になったら解けなかった問題だと思います。これらの問題が自信を持って解けるようになると劇的に成績が伸びると思います!
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解説を「授業」する
復習のやる気があっても復習のやり方が間違っていたら意味がありません。
大事なこととして、問題を解きなおし、何がポイントだったかを自分で把握する必要があります。
その時、そのポイントを他の人に説明できるかを基準にしてみてください!
意外と人に説明しようとしてもうまく説明できないことが多いと思います。
そこが自分のまだ覚えてない、理解できていないところです!
自分の弱点を把握して次の模試、入試本番へと繋げることが大切です!
「間違い克服ノート」、「戦略ノート」を作る
ここまで出来たらあとやるべきことは少しです復習する中で見つけた間違えやすいところや覚えきれていなかったものをノートに残していきましょう!
「この公式忘れやすいな」
「この英単語いつも意味を間違えて覚えていたな」
など、ノートにまとめることで次に同じようなミスをするのを防げます!
試験直前にこのノートを見返すことで、弱点を把握して意識的に気を付けることができるでしょう!
また、次の模試に向けてどのように問題を解いていくかの戦略を考えましょう!
次はこの大問は10分で解くなど自分に合った取り組み方を編み出して、次の模試や本番に向けて戦略を練っていきましょう!
次に繋がる復習は下の動画をチェック!!!
まとめ
模試の判定が悪かった時こそ、自分の弱点と向き合えるかが勝負の分かれ道です!
この復習方法は模試だけでなく普段の参考書を勉強する時にも活用できます!
ぜひ、この復習方法を活用して次の模試で判定を一つでも上げてみましょう!
