【浪人生へ】3月が合否の分かれ道!今やるべきこと5選
高校卒業、おめでとうございます!
…と同時に、来年の合格を目指して浪人することを決めた皆さん。
「3月の間はゆっくりしようかな」なんて思っていませんか?
その考え、正直に言ってかなり甘いです。
浪人生活の成否は、実はこの「3月の過ごし方」で決まると言っても過言ではありません。
今回は新浪人生が3月に絶対にやるべき5つのことをお伝えします!
目次
①受験勉強を本格スタートしよう
3月は卒業シーズンなので、卒業旅行などの予定もあるかもしれません。
もちろん友達との思い出作りも大切ですが、勉強を完全に止めてはいけません。
なぜなら、3月にダラダラ過ごした1時間も、入試直前期の切羽詰まった1時間も、価値は全く同じだからです。
入試直前になって「あと1時間あれば、ここを完璧にできたのに…」と泣きたくないですよね。
そのため、何も予定がない日は最低10時間の勉強を習慣化しましょう。
思い出作りは全力で、それ以外は全力で勉強といったメリハリをつけていきましょう!
②浪人になった原因を分析しよう
受験勉強は、ただ闇雲に努力すれば結果が出るものではありません。
「頑張ったけれどダメだった」という人は、頑張り方が間違っていた可能性が高いです。
そのため、何が良くなかったのか、以下の各項目に分けて分析することをオススメします。
・科目別の分析:単語が弱かったのか、英文解釈の力が足りなかったのか、長文を読むのが遅かったのか?(英語)
・対策の分析:過去問演習の量は足りていたか?志望校の傾向を分析できていたか?
・生活面の分析:朝起きるのが遅くなかったか?集中力が途切れていなかったか?
自分の弱点から目を背けず、何が足りなかったのかを具体的に書き出してみましょう。
③基礎基本を完璧にしよう
現役時代に時間がなくて基礎をスキップし、難しい参考書や過去問ばかりやっていませんでしたか?
また、基礎を「やったつもり」になっていて、実際は参考書の細かい知識を覚えきれていなかったりしませんか?
3月は浪人生が基礎固めをする絶好の期間です。
まず、参考書のどこからテストを出されても、自信を持って答えられるくらい完璧に復習をしてください。
特に、4月から予備校に通う人や集団授業を受ける予定の人は注意が必要です。
なぜなら、予備校は入試問題を扱う授業が多いため、基礎がなっていないままでは全く授業についていけなくなる可能性が高いからです。
今こそ土台を固める絶好のチャンスだと思って、参考書に取り掛かりましょう!
④浪人中の生活習慣と勉強法を確立しよう
浪人生になると、現役生のような「学校」という予定がありません。
そのため、1日のサイクルが崩れる可能性が非常に高くなります。
浪人生には1日中時間があるため、1日の生活サイクルを確立させることが超重要です。そして、浪人生の生活サイクルは、学校がなくなる3月から決まってきます。
今のうちから、朝早く起きてすぐに勉強をスタートさせ、1日10時間以上の勉強時間を確保できる生活リズムを作り上げましょう。
また、暗記の仕方や、間違えた問題の復習法など、正しい勉強法にこだわってください。
正しい勉強法については、武田塾チャンネルの暗記の仕方や、1週間のスケジュールの動画などを参考にしてみてください。

⑤自分に合った塾や予備校を探そう
宅浪も選択肢としてアリですが、1人で生活習慣やモチベーションを維持する必要があり、上手くいくかは人によるため、あまりオススメしません。
自分に合った塾や予備校に通うことをオススメします。
選ぶ基準としては、「友達が行くから」などという安易な理由ではなく、「その環境で自分の成績を伸ばすことができるのか?」という観点から選びましょう。
ただし、塾探しだけに1ヶ月使うのはもったいないので、受験勉強と並行して進めるようにしましょう
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