入試日程の確認を夏までに行おう!
夏前に入試日程の確認をするなんて早すぎる、まだ過去問も触れられていないのに…と思っている方もいらっしゃると思います。しかし、どんな方でもメリットは必ずあります。本記事ではリストアップのメリット、ポイントそして活用方法をご紹介します!

目次
日程確認のメリット1:過去問の計画が立てられる
まず1つ目のメリットです。過去問計画に役立てることが出来ます。夏前に「併願校もバッチリ決まっている!」という方はあまり多くないはずです。どこを受けようか決まらない、候補が多くて決めきることが出来ないなど迷いがあることが多いと思います。そんな迷いは日程確認をする事によって解決できます!もしかしたら入試日が被っている学校や4日連続になっているなどのことに気が付くかもしれません。そのような併願校の過去問を早い時期に解く事で大学の傾向を確かめたり、自分に合うか合わないかを確かめ併願校の候補を整理することが出来ます。夏前に確認した日程を基に時間のある夏休みに過去問を解き時間を有効に使いましょう!

日程確認のメリット2:入試直前焦らないために
次に2つ目のメリットです。入試直前の不安を減らすことが出来ます。入試直前はいつも以上に目の前にある課題に必死になっているはずです。そんな時入試日程を考える心の余裕はあるでしょうか?また、志望度の低い大学の過去問を解く時間を設けることが出来るでしょうか?おそらく「そんなことより目の前にある課題を対処したい!」となると思います。そのため早めの行動は入試前の余裕を作ることが出来ます!たしかに夏までに志望校を決めきってしまうのは早いです。しかし候補を絞り日程の土台を作ることは重要です。選択の余地を残した併願校の検討を進めましょう!
日程確認のメリット3:入学金の二重支払いを防げる
最後に3つ目です。昨今ニュースなどで入学金の二重払いの問題などを目にしている方もいらっしゃると思います。入学試験の日程上、合格発表と入学手続きの締め切り日が前後してしまう事は珍しくありません。しかし入学金を支払うためにかなりのお金が動きます。出来れば避けたいと思うのは当然です。そんな時併願校を決める際に入学手続きの締め切りが来る前に合格発表が出る大学を選ぶなど調整することが出来ます。ただし、入学手続き締め切り日を考慮した上での入試日程調整はかなりの時間を必要としますのでやはり早めの計画が肝心です。
ポイント
確認する際必ず見るべきポイントを紹介します!
・入試日、合格発表日、入学手続き締切日を確認する
(ついでに延納制度の有無、入試の配点など確認すると効率よく日程調整を行えます)
・気になるで大学は隈なくリストアップする!
(欲張るくらいにリストアップし情報をチェックすることで後悔ない受験が出来ると思います!)
この2つのポイントを意識して情報を集めましょう!
パスナビや大学のホームページなどで確認できます。
表などを作ってみると使い勝手も良くなります!
〈パスナビ 入試日程〉
https://passnavi.obunsha.co.jp/univ/3190/schedule/
活用方法
せっかく確認した入試日程を上手く使えなかったらもったいないですよね。使い方もお伝えします!
・保護者の方と相談する時にまとめた情報を共有する
保護者の方と受験に関して意見が合わなくなり議論することは多々あると思います。そんな時どんな理由でこの大学を受けたいかを説明する時に活用できるはずです!ほかにも入試の計画について不安を感じている保護者の方もいらっしゃると思います。是非一度大まかな予定を共有し知ってもらいましょう。
・【武田塾生必見!】学校や塾の先生に確認してもらう
一度作成したら身近にいる先生に見てもらうこと重要です。改善点やまだ見つけられていない情報を知ることが出来たり、逆に計画に自信を持つことが出来るはずです。実際私は武田塾に通っていた際担当教務の先生に共有をしアドバイスを貰った後その予定を担当講師の先生に共有をし、予定を基に過去問の宿題を出してもらっていました!
・併願校の過去問の予定を立てよう
高校生は夏休みになると一日中受験勉強に使う事が出来るようになると思います(既卒生は夏休みキャンペーンみたいな気持ちで)。ですが9月になるとまた学校が始まり12月まで通う方がほとんどだと思います。また12月1月は第一志望校の過去問に没頭したい時期です。ということは併願校の過去問は夏に解けることが肝となります。また初見問題の練習や過去問の使い方に慣れることなどできます!難易度が低いものから高いものの順で解くといいかもしれません。

まとめ
入試の予定を確認するだけで残りの勉強の予定を考える軸が出来上がります!6~8月にかけて大学の募集要項が発表されます。ぜひこの機会に情報収集をして効率的な勉強計画を立ててみてください。
情報量が多すぎて拾いきれない、勉強計画が不安などございましたら武田塾赤羽校で無料受験相談を行っておりますので是非お越しください!
