英検対策を1週間で【サボった人向け】

「英検の申し込みはしたけれど、気づいたらあと1週間しかない…」
「今からやっても無駄かな?」

そんな風に諦めかけている皆さんちょっと待ってください!

もちろん、1週間で英語力そのものを爆上げするのは難しいです。しかし、試験の解き方を最適化するだけで、スコアを伸ばすことは可能です。

今回は、英検対策をサボってしまった人に向けて、スコアを上げるための1週間突貫対策をお伝えします!

①毎日英検の過去問を解き、稼ぎどころを見極める

この1週間は、毎日必ず過去問を1年分回しましょう。

なぜなら、「今の実力でどこまで取れるか」を知り、稼げる場所を決め、捨てる場所を捨てる戦略を立てるためです。

①-1 リーディング

後半の長文読解に時間を取られ、すべてが中途半端になってしまうパターンが最も危険です。

・空欄補充など、短時間で解ける大問に時間を割いて正答率を上げる

・解き切れない長文は潔く諦め、その分を確実な得点源に回す

このように「どこで点を取り、どこで時間を使うか」を固定しましょう。

①-2 リスニング

「英語が聞ける」のと「問題が解ける」のは別物です。

例えば、学校の授業でリスニングをやっている人でも、英検の問題を解こうとしたら全く解けないなんてこともあります。

そのため、授業でリスニングをやっている人でも問題演習を積むことはとても重要です。

演習を通じて、音声が流れている時にどういう頭の動かし方をするのか、どうやってメモを取るのか、そもそも問題構成はどのようになっているのかなどを頭に叩き込んでいきましょう。

また、演習を重ねることで、「ここに答えが出てきそう」という勘所を掴めるようになります。リスニングではそういった慣れのようなものも必要なので、積極的に演習を行ってください。

②ライティングは毎日解こう

ライティングは1問当たりの配点が非常に高いため、点数を稼ぐにはうってつけのパートです。

要約は2日に1回ペースでも問題ありませんが、自由英作文は毎日必ず1題は書くようにしましょう。

自由英作文では、以下の点に注意しましょう。

完璧を目指さない

難しい語彙を使うよりも、ミスをしない簡単な構成と文法を優先しましょう。

テンプレを1つ完成させる

10個のテーマを適当に書くより、完成度の高い1つの文章を作り、それをどんなテーマにも使いまわせるよう「型」として身につけましょう。

AIや塾の添削を活用

自分で書いて終わりにせず、ChatGPTなどのAIを頼りましょう。「英検の採点基準に則って採点して」と指示を出すと、フィードバックをもらえます。
ただ自分で書いて終わりにするよりも、一定のフィードバックをもらったほうが明らかなミスがわかりやすくなります。

③英検の単語は範囲を絞って完璧にする

1週間で英単語帳1冊を完璧に覚えるのは誰でも不可能です。

手広くやって結局何も身につかないのが最悪のパターンなので、思い切って範囲を絞りましょう

暗記法は、武田塾が推奨する4日2日ペースで覚えるのがオススメです。

4日2日については、コチラの動画を参考にしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は英検1週間前の方に向けての対策をご紹介しましたが、
「1ヶ月後の英検に向けて対策したい!」
「英検の対策だけではなく、普段の勉強の方法も知りたい!」

という方はぜひ、武田塾赤羽校の無料受験相談へお越しください!

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英検の勉強