英検の裏ワザ S-CBTがおすすめな理由!

どうしても英検が無ければならない受験生は多いのではないでしょうか。第一志望校の英語が外部検定利用必須だったり、英語が苦手で英検を取得しておきたい人もいるはずです。今回はそんな方々にぜひやってみて欲しい申し込みをするうえでの裏技をご紹介します。しかし英検が重要でない人にはあまりお勧めは出来ません。理由を含めてご説明します!

S-CBT型で受験することがカギとなる!

S-CBTについてパソコンに向かっての受験のためまだ抵抗がある人もいるのではないでしょうか。しかし多くのメリットがあります。パソコンでの受験になりますが問題文にパソコン上で書き込みができ、またライティングは筆記型に変更も出来ます。スピーキングではpardon?と聞かなくてももう一度のボタンを押すだけで聞き直すことができる(※もちろん押しすぎは良くないですが)ため精神的負担も減らせます。利点は他にもあるのでご紹介します。

英検の4技能を合わせたスコアで出る

1日ですべての試験を終わらせることができます。そのため1次が合格点に届かなかった場合でもスコアは4技能すべての合算で出るので高スコアが出やすいです。ほかにも有名な話ではありますが英検2級をぎりぎり合格できなかった人が準1級を受けることで2級の合格スコアを上回る可能性があります。なかなか超えられない人は一度チャレンジしてみるのも無駄ではないです。

英検をスコアで見てくれる早慶・MARCH

早稲田 文学部、文化構想学部

慶應大学 文学部人文社会学科

明治大学 経営、国際日本、農学部、数理情報学部

青山学院大学 文学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部

立教大学 全学部

中央大学 法学部以外の学部

法政大学 グローバル教養学部

英検利用の注意点⚠

注意するべき点はたくさんありますがいくつかご紹介します。まず気を付けたいポイントとして4技能それぞれに基準点を設けている大学があります。4技能の総合点ではないことに注意しましょう。ほかには受験料が従来型を受験するより高いというデメリットもあります。しかし受ける価値はあると思います!

何度でも受験が出来る

第1次(4~7月)、第二次(8~11月)、第三次(12~3月)それぞれの期間でS-CBTは同一級を3回ずつ計9回受験できます!

つまり2級を確実に獲得したいと考えている人も同一の時期に準1級を気兼ねなくチャレンジできます。

合格証明書の速達機能を駆使する!※使わないことが理想です!

英検では合格証明書を速達配送することができます。合格証明書は英検利用をする時の必須アイテムです。速達サービスを駆使してギリギリまで遅い英検を受験し高いスコアを狙う作戦です!

逆算してみた例 


立教大学の1/20消印有効の試験に出願する
↓
1/19までに合格証明が家に届く
↓
合否が出た瞬間、速達で合格証明書の注文をする
↓
1月の2週目にWebで合否が出る(試験日の約3週間後に発表される)
↓
12月の3週目までに受験をする

従来型で一番遅く受験すると11/23、s-cbtで受験をすると遅くても12月三週目となり直前期の1か月の差があります。もちろん一か月となると学力は大きく変わってくるためギリギリに受験することは人によってお得になる可能性があります。もちろんこの方法は心臓に悪いですがギリギリまでチャレンジしたい!という熱意のある方に強くお勧めしたい方法です。しかしこのような受験は可能ですがなるべく余裕を持った受験計画を立てましょう。

まとめ

英検の裏技はつかめたでしょうか。英検利用で考えている人で本当にピンチという人の力になれていたら幸いです!またまだまだ受験に関するお悩みがあるという方はいらっしゃいませんか?ご安心ください武田塾赤羽校では無料受験相談を行っております!お気軽にご相談ください!!

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