半年で英語の偏差値が15アップ!明治大学に見事合格したMくんの合格体験記 仁野平-完
こんにちは!
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自称‟日本一賑やかな校舎” ‟最も武田塾を体現した校舎”である赤羽校。講師のNです。
今年度も多くの塾生から合格の報告が届きました!
そんな生徒の皆さんの体験を聞いていきたいと思います!
今回は明治大学総合数理学部に合格したMくんです!

武田塾の勉強法で志望校合格を達成したMくん。
そんなMくんが武田塾でどのような1年を過ごしていたかを振り返ってみましょう!
目次
まずは、受験の状況から教えてください!
進学先
明治大学 総合数理学部
合格校
明治大学 理工学部 / 中央大学 理工学部
入塾当初
Mくんは、高校3年生の4月に入塾しました。模試では、他の理系科目と比べて英語の得点が伸び悩んでおり、「英語を得点源にしたい!」という思いから武田塾への入塾を決意しました。
入塾当初は、英語に対する苦手意識が強く、単語にもところどころ抜けが見られるなど、基礎が十分に定着していない状況でした。
そこで、まずは基礎を徹底的に固めることを目標に、「システム英単語」と「英文法ポラリス1」を使用した学習からスタートしました。武田塾の勉強法で単語の知識量を着実に増やすとともに、曖昧になっている文法事項についても、人に説明できるレベルまで理解を深めることを目指しました!
勉強の様子
宿題をやり切る!
Mくんは、理系科目の勉強に多くの時間を割いていたため、英語の勉強を後回しにしてしまいがちでした。そこで、武田塾では毎日取り組むべき宿題を設定し、1日決まった量を確実にこなすことで、英語の勉強を習慣化していきました。
その結果、Mくんは「この日は宿題ができなかった」という日を作ることはなく、出された宿題はいつもやり切っていました。この継続力が、着実に力をつけることにつながりました!
確認テストで高得点
確認テストでは、ほとんど9割以上の得点を取り、安定して合格点を取っていました。そのため、途中で立ち止まることなく、武田塾のルートを順調に進めることができました。その結果、受験本番までに志望校のルートを全て終わらせることができました。
さらに、夏休み頃からは併願校の過去問演習にも取り組み始めました。解いた結果をもとに、自分に足りない部分を特訓内で分析しました。そして、弱点を補強しながら、志望校に合わせた対策を早めに進めることができました。
このようにMくんは、宿題をただこなすだけでなく、常に確認テストで高得点を取って理解度を高め、見つかった課題を一つ一つこなしていきました!
その結果、10月の全統模試では偏差値が65まで上がり、入塾時よりも15アップしました!
口頭確認で自分の課題を明確化
特訓内では、確認テストの口頭確認を行い、文法や長文において根拠を持って解答できているかを確認しました。
特に、「Vintage」は選択肢問題が中心です。そのため、単に正解を選ぶだけでなく、「なぜその選択肢になるのか」を正しく説明できることを重視しました。根拠が曖昧な場合には、解答に必要な文法事項を自分の言葉で説明してもらうことを繰り返し行いました。
その結果、入試で出題されるの文法問題にも対応できる力が身についていきました。
また、過去問演習においても同様に、解答を選んだ根拠を説明してもらいました。さらに、大学ごとの出題傾向を一緒に分析し、それぞれの大学に応じた解き方を身につけていきました。
その結果、MARCHレベルの過去問も安定して8割前後の得点を取れるまでに成長しました!
入試直前期の過ごし方
入試直前期は、過去問演習を中心に行い、苦手分野についてはこれまでに取り組んだ参考書に戻って復習するという対策を行いました。特に、第一志望校については10年分の過去問を解きました。このようにして、大学ごとの出題傾向をつかみました。さらに、本番を意識した時間配分を決め、最後まで解き切る力をつけました。
また、英語は単語力が長文読解の土台となります。そのため、本番直前まで知識の抜けを防ぐために、単語や熟語の復習を毎日継続して行いました。
このように、基礎を大切にしながら、大学ごとの傾向に合わせた対策を積み重ねました。その結果、安定して得点できるようになり、入試でも英語を得点源にすることができました!
合格のポイント
目の前の課題をこなす!
Mくんは、武田塾で出された宿題を必ずやり切り、特訓内で見つかった課題を自分の勉強にしっかりと反映させることができていました。例えば、確認テストや過去問演習で曖昧だった文法事項や単語については、そのままにせずに参考書に戻って復習することを徹底していました。
このように、できなかったことをそのままにせず、課題を一つ一つ確実に克服していったことが、合格につながりました。
また、入試が近づくにつれて不安を感じることもあったと思いますが、最後まで課題と向き合い、やるべきことをやり切ったことも合格につながりました!
早めの過去問対策
Mくんは、比較的早い段階から過去問を解き始め、志望校や併願校の出題傾向を知ることに力を入れていました。例えば、夏休み頃から併願校の過去問を解き始め、長文の設問形式や文法問題の出題パターンを分析し、自分の弱点を明確にしていきました。そして、それらを参考書の復習に反映させて、効率よく勉強を進めることができていました。
また、過去問を繰り返し解く中で、時間配分や問題の取捨選択といった本番で必要となる力も身につけていきました。
このように、早い段階から入試本番を意識した対策を進めたことが、合格に大きくつながりました!
Mくんにインタビュー!~合格体験記~
最後に、合格したMくんに武田塾の生活や受験についてインタビューしてみました!
【入塾時期:高3の4月】
武田塾に入ったきっかけは?
入塾する高3の4月まで英語の成績を伸ばすために試行錯誤していましたが、あまり成績が上がらなかったからです。
武田塾に通って、成績はどう変化しましたか?特に伸びた科目などがあれば教えてください
英語の偏差値が15くらい上がりました。
4月の全統模試の偏差値が49だったのが、10月の全統模試では65まで上がりました。
宿題ペース管理で計画を立ててもらったことはどうでしたか?
サボりぐせのある自分にとって良かったです。
個別指導・授業を受けず参考書の自学自習で進めるスタイルはどうでしたか?
自分に合っていました。
武田塾の校舎長・講師の先生はどうでしたか?
相談しやすい環境でした。
受験勉強で壁にぶつかったことはありましたか?どう壁を乗り越えましたか?
生活リズムで苦労しました。親や先生などと考えてルールを決めて、壁を乗り越えました。
受験勉強で手ごたえを感じたのはどのタイミングですか?
英語の成績が上がってきた10月頃です。
武田塾に通って、変わったことを教えてください
英語の成績がかなり上がりました。
合格がわかったときの気持ちを教えてください
とにかく安心しました。
大学合格後の目標や夢を教えてください!
IT系といったプログラミングや数学を活かせるところで活躍したいです。
後輩に武田塾はおすすめできますか?また、それはどのような点ですか?
オススメできます。自分のペースで苦手なところをカバーしてくれるからです。
Mくん推薦!オススメ参考書の紹介はこちら
The Rules 英語長文 シリーズ
君も武田塾で合格を掴もう!
武田塾赤羽校では、受験勉強に精通した校舎長と受験経験のある講師が
受験生のみなさんに経験を基にしたアドバイスや客観的な意見をさせていただくことで全力で志望校合格のサポートをしています。
是非、受験相談にいらしてください!

楽しい赤羽校に、ぜひお越しください!!
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日本初!「授業をしない」塾の武田塾赤羽校
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